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ソフトボールのルールは、JSAのオフィシャルルールを確認してみましょう。ソフトボールのルールには、グランドのサイズから回数、タイブレークなどがあります。
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ソフトボール:ルールについて、もともとが野球から派生したスポーツなのでほとんど同じルールだという認識しかない場合が多いのではないでしょうか。改めてJSA(日本ソフトボール協会)のオフィシャルルールをいくつか確認してみました。まずグランドのサイズですが、塁間距離が60フィート(18.29m)で野球の3分の2の距離です。コート全体つまり外野フェンスまでの最低距離が男子で250フィート(76.26m)、女子で220フィート(67.06m)です。
ソフトボールのルールでは表裏のイニングが7回までとなっています。そこまで終了して同点の場合に延長戦となるのですが、10回表の攻撃からタイブレークが適用されます。両チーム無死走者2塁の状態から開始します。これは試合時間の短縮のためです。同じ目的で投手は20秒以内に投球しなければならないとか、敬遠する場合は申告して4球投げる時間を省くといったものがあります。北京オリンピックで日本代表が活躍して注目を集めたことで、このような点に初めて気付いた方も多かったと思います。
ソフトボール:ルール、野外競技なので当然雨天での試合進行では支障が出る場合があります。雨が激しくなり試合の続行が難しいと判断した場合、5回裏までの攻防が終了していれば試合が成立し、その時点で得点の多いチームが勝者となります。あと、野球と大きく違う点として、ピッチャーの投げ方があります。野球のように腕を上から振り下ろす投げ方はなく、必ず下手投げです。投げる時に腕をプロペラのようにグルッと一回転させる「ウィンドミル投法」は非常に特徴的で、現在ではほとんどの投手がこの投法を使います。